自分の❝強み❞を知ってPOWER UP!ドキドキの新学年は適性診断でスタートだ!Part1
目次
自分の❝強み❞(長所)知ってる?
突然ですが、自分の❝強み❞(長所)知ってる?.jpg?20250403)
❝強み❞は自分にとって当たり前!!
だからなかなか認識しにくいのです。
例えば、電車の席を譲れる人は、自分では当たり前だと思ってやっていますが、必ずしも全員ができることではありません。
思いやりがその人の強みといえます。
また、内閣府の調査で「自分に長所があると感じている」と答えた日本の若者は62.3%。
欧米が9割前後に対し、日本の若い人は自分の長所を認識していない傾向にあるのです。
自分の強みをまだ知らないみんなは次の先輩の話を見てみよう!
大学生・社会人の先輩300人に聞いた!
大学生・社会人の先輩300人に自分の❝強み❞について聞いてみたよ!
Q.高校生のころ、自分の強みに気づいていた?

A.約4割の人は高校生のころ、まだ自分の強みに気づいていなかった!
Q.❝強み❞を知ったきっかけは?(複数回答)

❝自然と❞知った、❝積極的に❞知ったが半々
「人の悩みを聞いているうちに」(千葉県・26歳)など自然と気づいた人が約半分。
一方、「入試での面接準備の自己分析で」(大阪府・25歳)など、自ら知ろうとして気づいた人も半数。
ほかには「部活ノートをつけるなかで」(神奈川県・24歳)という人も。
Q.❝強み❞を知って良かったことは?(複数回答)

学業や進路選択など高校生にもメリット多し!
「周りに流されなくなった」(大阪府・20歳)、
「就きたい職業について考えが明確に」(千葉県・20歳)、
「自分の良さに気づくことで長所を活かせる進路を選べた」(北海道・29歳)など自分にプラスになることばかり。
まだ自分の強みに気づいてないなら、適性診断にトライ!

スタディサプリ進路の適性診断は、質問に答えるだけで自分の性格タイプや強みを教えてくれるよ。
まだ受けたことがないなら、すぐにやってみよう!
※アンケート調査は2023年2月、20~29歳の学生・社会人300名に実施
高校生3人の適性診断レポート
高校生エディターが実際に適性診断を受けて、結果を見て自分の強みをこれからどう生かしたいかレポートするよ。適性診断レポートその1

にこさん
得意科目:英語
苦手科目:数学
部活:ソフトテニス部、地域活性ボランティア
希望進路:客室乗務員やグランドスタッフを目指しています。

写真はスカイマークと高橋恭平くんの推しコラボで管制塔も後ろに入ってます♡
[ 受ける前 -自分から見た自分- ]
生徒会で培ったリーダーシップと責任感が長所です
明るくて前向き、思いやりがあるとまわりからはよく言われます。
それに誰とでも打ち解けられることを生かして室長や生徒会役員を何度も経験しているのでリーダーシップと責任感があると自覚しています。
[ 受けた後 -適性診断が見た自分- ]
将来就きたい職種に求められそうな強みが自分にあると確認できました!
私にはやっぱりチームで協力してたくさんの人に笑顔を届ける仕事が向いているんだなと再確認しました!
「慎重で、きちんと物事を進める」、「周囲との関係性を大切にして行動する」は将来自分が目指す航空系の仕事で絶対必要だと思うので今後さらに大切にしたいです。

希望の職種や学問は入っていないけれど、視野が広がった!

適性診断レポートその2

おこめちゃんさん
得意科目:国語(古典を除く)、体育
苦手科目:英語全般
部活:陸上競技部、アクティブ部
希望進路:中学校の保健体育教師を目指しています。

陸上競技部で専門は短距離の100メートルです!
[ 受ける前 -自分から見た自分- ]
生徒会と部活のかけもちにもへこたれない忍耐強さがあります
明るく誰とでもすぐに打ち解けられます。
多趣味で友達も多いです!長所はどんな環境下でも最後までやり抜くこと。
生徒会と2つの部活動のかけもちや、陸上競技部での夏休みのひとりぼっちの練習もやり抜きました!
[ 受けた後 -適性診断が見た自分- ]
強みを生かして、興味のあったディベートに挑戦したいです
ディベート大会のようなものにずっと興味があったので、「物事の構造をとらえて分析するなど、抽象的な議論も得意」 を生かしていつか挑戦してみたいです。
ほかの強みはすべて生徒会活動で生かせそうですが、特に今まで意識してこなかった「自分で創意工夫できる」を資料作成などで頑張りたいです!

フリーアナウンサーなんかもおもしろそう。

適性診断レポートその3

れんさん
得意科目:政治経済
苦手科目:古典
部活:陸上競技部
希望進路:私立大学の経済学部に進みたいと思っています。

部活以外にも地域の卓球クラブにも所属しています。
[ 受ける前 -自分から見た自分- ]
さまざまな場合を想定して臨機応変に対応できます
堅実で、何かするときは、決められた手順を踏んでから自分の思う方法でやってみたりします。
長所は場面によって対応を変えられること。常に最悪を想定して、前もってこういうことが起きそうだな、こういう質問がきそうだなというのをよく考えています。
[ 受けた後 -適性診断が見た自分- ]
経営のしごとに生きそうな強みが備わっていると認識できました!
現実主義で❝とりあえず行動❞タイプだと自覚しているので、結果はしっくりきました。
経営に興味があり、「状況を冷静に分析する」、「感情よりも筋道や根拠をもって判断したい」は、グループで一人ひとりの強みを活かすマネジメントスキルにつながりそうだと思いました!


+αでさらに自分の強みが明確に!適性診断結果の性格タイプ&強みの見方
適性診断結果が出たら、次のポイントを意識して確認してみよう!1. 自分の行動を振り返ってみよう
例えば、「社交性アリ」という強みが出たら、自分の普段の人との接し方を振り返ろう。初対面の人と話すのが苦じゃなかったり、クラスのみんなと仲よくできていれば、それは確かな強み。
特別な経験がなくても日常のできごとから長所は探れるよ。
2. 苦手だと思うところから逆発想しよう
大勢で行動を共にするのが苦手だとする。これは違う視点で見れば、人に頼らずに自分一人で行動ができる、という長所ともとらえられる。
自分がダメだと思っているところを、角度を変えて見ると長所になる。
短所が多いほど長所も多い!
3. 身近な人に聞いてみよう
自分で自分の長所に気づくことは難しい。そこで、友達や家族に「適性診断で冷静で個性的な理論家って出たんだけど、私ってそんなところあるかな?」と質問してみよう。
客観的に見ている周りの人だからこそ気づいていることが必ずあるはず!
※この記事は2023/3時点の情報です。
Text&Edit / Yuriko Fujiwara, Design / Yuka Sasaki(ma-h gra) Photo/PIXTA
新学期は何かを変えたい、新しいことに挑戦したいと思っているなら、まずは適性診断で自分の性格と強みを知ってみては!?
気分もやる気もUPして、いいスタートを切れそう。
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