東京工科大学、学生が制作した「サンクスナース」プロジェクトシンボルマークが採用

東京工科大学の学生が制作した「サンクスナース」プロジェクトシンボルマークが採用された。

これは、新型コロナウイルス感染症への対応をはじめ、医療の最前線で活躍する看護師の皆さまへ感謝の気持ちを伝える活動などを展開する「サンクスナース」プロジェクト(1993年より活動)の新たなシンボルマーク制作に、同学学生が取り組んだもの。

本件は、一つのキャンパスに医療保健学部とデザイン学部を擁する同学ならではの取り組みであり、最終的に学生から全38件の提案がなされた。

その中から、同学大学院デザイン研究科修士課程2年の吉野佑香さんが制作したシンボルマークが採用となり、当プロジェクトの今後の活動に活用されることとなった。

このシンボルマークのコンセプトは『ありがとうで咲かす笑顔』。

普段は看護師さんが私たちの笑顔を支えてくれているが、看護師さんにも笑顔を届けたいという想いを込め、“花束を受け取った笑顔”をモチーフに制作されている。

温かいピンクとブルーを使用し、手書きのストロークを残すことで、人に寄り添う優しさを表現したマークとなっている。

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