【スタサプ部屋】キミは何タイプ?「読む」「見る」「聞く」どれが得意?テストに編集部が挑戦!

高校生のみんな~!こんにちは、スタサプ編集部です!
この連載「スタサプ部屋」では、記事ができるまでの裏側や、編集部で日々どんなことを考えているのか、みんなに届けたい想い、編集部員のキャラクターなどを紹介していくよ〜!
「こんなことを考えて記事を作っているんだ!」
「編集部ってこんな人たちなんだ!」
そんなふうに、スタサプをもっと身近に感じてもらえる連載を目指しています。毎月いろんなテーマでお届けしていくので、ぜひ楽しみにしていてね!

今月は編集部員が「読む」「見る」「聞く」どれが得意?テストに挑戦!

みんなは「認知特性テスト」って知ってる?実はこれ、少し前に高2・高3のみんなにもお届けした記事なんだけど、人それぞれ異なる“認知特性”(「読む」「見る」「聞く」など、どんな方法で理解しやすいか)を知ることで、自分に合った勉強スタイルをみつけるヒントになるんだ。

「自分に合う勉強法って何だろう?」
そんなふうに勉強への向き合い方に悩み始めるこの時期。そこで今回は、スタサプ編集部メンバーが実際に「認知特性テスト」にチャレンジ!それぞれの結果と合わせて、高校時代に実践していたリアルな勉強との向き合い方や工夫も紹介していくよ。
「これ、自分にも当てはまるかも!」そんな視点で、自分に合う勉強スタイルをみつけるきっかけにしてみてね。

\まずは/認知特性テストのやり方

「本田40式」でインターネット検索すると、本田式認知特性研究所の「本田40式チェック」というサイトがみつかるはず(リンクからも飛べるよ~!)。しかも、「本田式認知特性研究所」のLINEを友だち登録をすれば、誰でも無料で診断できちゃいます!
40問の質問に答えると、6つのタイプからあなたの認知特性と解説が表示されるよ。


☆6つのタイプはこちら
①視覚優位:カメラタイプ
②視覚優位:3Dタイプ
③言語優位:ファンタジータイプ
④言語優位:辞書タイプ
⑤聴覚優位:ラジオタイプ
⑥聴覚優位:サウンドタイプ


さ~て、スタサプ編集部員は何タイプだったのでしょうか?結果はいかに…!!!

図や映像でスッと理解!ビジュアル記憶タイプ!?NATALIE(ナタリー)

「認知特性」テスト前の意気込み
「“認知特性”って、スタサプ編集部入るまで知らなかった…!何ならスタサプの記事で知りました…(笑)」(NATALIE)

【結果】NATALIEは視覚優位の「カメラタイプ」

カメラタイプ:視覚優位。情報を写真のように2次元でとらえ思考する。目から得た情報を画像として記憶するのが得意なので、図や表に起こすと理解しやすい。また文章の内容をイラストや写真などに置き換えると内容が定着しやすくなる。「マンガでわかる歴史」など、コミックやイラストで説明してくれる参考書を使うことで、理解が早くなるのもこのタイプだそう。

「マンガ大好きだからめっちゃわかる〜!覚えなきゃいけないことをビジュアルで理解すると、頭に入りやすいんだよね。場面を映像みたいに思い浮かべながら覚えることが多いかも!」(NATALIE)

【カメラタイプ】NATALIEが高校時代にやっていた勉強法を紹介!

「歴史は年号を覚えるというより、“この人物見たことある!”って写真やイラストの印象で覚えてることが多かったかも。教科書に載ってた肖像画とか資料の絵を見ると、その人物に関係するできごとまでセットで思い出せる感じ!
実はアニメでも、音で名前を聞くより、マンガで漢字や文字を見たほうがキャラクターの名前を覚えやすいタイプなんだよね。だから勉強も、“聞く”より“見て覚える”ほうが自分には合ってた気がする!
英語も、“この人がこういう場面で話してる”って情景を想像しながら読むと、単語だけで覚えるより頭に入りやすかったな」(NATALIE)

想像力フル回転!物語で覚えるタイプ!?TERATCHO(テラッチョ)

認知特性」テスト前の意気込み
「こういう診断、ついやっちゃうタイプ(笑)。やってみると「わかる〜」ってなる感じが好きなんだよね。もしかしたら全然違うタイプが出て、新しい自分に出会えるかも…?みたいな期待もありつつ」(TERATCHO)

【結果】TERATCHOは言語優位の「ファンタジータイプ」

ファンタジータイプ:言語優位。読んだり聞いたりした内容を映像化して思考するタイプ。言葉から映像が想像できるタイプなので、覚えたい情報はストーリーに仕立てて覚えておくとGOOD。例えば、英単語の場合は自分が英語で会話している状況をイメージしたり、アルファベットの並びから連想されるイラストを描いてみると記憶が残りやすくなるらしい。

「ファンタジータイプ!きたーーー、やっぱりね!って感じ。そういえば、私、怖い話が大好きなんだけど、映画やマンガより本派!読みながら、自分の中で一番怖いシーンを勝手に想像できるのが楽しいんだよね。これも、イメージしながら理解するタイプだからなのかな」(TERATCHO)

【ファンタジータイプ】TERATCHOが高校時代にやっていた勉強法を紹介!

「当時はそんな分析してなかったけど、振り返ると「頭の中で物語にする」ことで理解してた気がする。歴史も、年号を覚えるっていうより、“この人がこう動いたからこうなった”って流れをドラマみたいに繋げていく感じ。英語も、単語だけじゃなくて、「この場面でこの人がこう言ってる」ってイメージとセットにすると覚えやすかったなぁ。
あと、勉強がつらくなると、英語の教科書に例文で出てくる人物を見て、“ジョン”ってどんな人なんだろう、とか、勝手にキャラ設定作りながら息抜きしてたな(笑)」(TERATCHO)

見たまま記憶!“景色”を思い出して解くタイプ!?YAMAPAN(ヤマパン)

「認知特性」テスト前の意気込み
「どんな結果が出るか楽しみ!こういう診断系を受けるとき、いつも“測定不能”とか出たらかっこいいよな~って思ってしまう(中二病…?)」(YAMAPAN)

【結果】YAMAPANは視覚優位の「カメラタイプ」

なんと!YAMAPANもNATALIEと同じタイプ!二人ともお笑い好きだもんね(関係ないwww)

「自分に合ってると思った!耳で楽しむより、目で楽しみたいタイプ!」(YAMAPAN)
「(どちらかというと、お笑いもラジオよりライブ派かも…)」(NATALIE)

【カメラタイプ】YAMAPANが高校時代にやっていた勉強法を紹介!

暗記系の科目だと、テストのときに「教科書の上らへんに載ってたな」とかノートや授業風景を思い浮かべて解答していたよ。いろんな参考書を使うよりもいつも同じものを使いながら、必要なら書き込んでいくことで知識を定着させていってたな。あとは、因果関係や歴史などの時間経過なども図にするとわかりやすかったので、自分に説明する気持ちでビジュアル化(見ればわかるように再整理)しておくと理解しやすかったよ」(YAMAPAN)

言葉で整理して理解!コツコツ積み上げタイプ!?KADO(カド)

「認知特性」テスト前の意気込み
「実は以前も診断してみたことがあります。文字が大事なタイプだったとの記憶だけれど…変わるのかなぁ?」(KADO)







【結果】KADOは言語優位の「辞書タイプ」

辞書タイプ:言語優位。読んだ文字や文章をそのまま言葉で思考するタイプ。ノートの取り方がうまい人に多く、覚えたい情報の要点をまとめて、図式化して書き出してみるのがおすすめ。例えば歴史の場合、ファンタジータイプは時代劇のようにストーリーに仕立てて覚えたほうが記憶に残りますが、辞書タイプは家系図や相関図など文字の情報のみで覚えられる傾向があるんだって!

「お!やっぱりーーー!!依然と変わらず文字・文章に触れるのが大事ということですね。音楽を聞くときもまず歌詞が気になるし、歌詞が好きな曲はやっぱり記憶に残りがち☆1番で歌われていた「好き」が2番で「好きだった」に変わっていたとき、うわぁぁぁ過去形だぁぁぁとなります。言葉で関係性や構造を理解する特性のそこのキミ、わかるよね!?(キリッ)」(KADO)

【辞書タイプ】KADOが高校時代にやっていた勉強法を紹介!

「辞書タイプとはいえ、高校時代はそんな自己分析ができてなかったので、
①授業中はなるべくノートを取る
②電車で(線を引いた)教科書をじぃ~~っと見る
③家で音読するor問題を解く

というのが基本形でした!授業中はすぐ眠くなってしまうので、先生の板書どおりにノートに写すのではなくて単語やニックネームでメモしたり、線や囲いを自由に足したりして、後で見返しても繋がりや何が大事だと思ったのかなどを思い出せるように、線と文字で工夫していたかな。電車で教科書を見るときは、単語や年代等に着目して暗記用マーカーを引いてたかなぁ」(KADO)

撮影場所でノリノリでポーズを決めてくれたYAMAPAN

スタサプ編集部の認知特性タイプ&高校時代にやっていた勉強法はどうだった?
さらに全6タイプのバランスをチェックしたり詳しく認知特性を把握するには、有料版の『コグテンbravo』も用意されているので、興味がある人はチェックしてみてね!
以上、今月の「スタサプ部屋」でした!今後の企画もお楽しみに~!
 


みんなの「認知特性」は何だった? みんながやっている勉強法についても、 よかったら読者アンケートで教えてね~!

(C)本田式認知特性研究所
取材・文・構成/大木理恵子(編集部) 撮影/沼尻淳子
【みんなのコメント待ってます~!】

読者アンケートや記事が届く☆LINE登録はこちらから!
https://lin.ee/w2SgPWM